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新築、リフォーム、古民家の再生等、企画・設計・施工をプロデュースする
広島の総合建設業/一級建築事務所 株式会社 ウイズアートのNews(ブログ)です。

くだもの狩り

2020/09/23

こんにちは^^ 森川です。

だんだんと涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

 

この連休中に「平田観光農園」へくだもの狩りへ行きました🎵

 

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梨・りんご・シャインマスカット・ピオーネ・みかん

たくさん収穫しました!

 

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子供達と一番大きくておいしそうなものを探してあちこち歩き回って疲れちゃいましたが…

 

疲れた時はスイーツ!!💛

 

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シャインマスカットフローズン・冷凍ピオーネのソフトクリーム

美味でした~🌟

 

秋です。味覚の秋です!おいしいものをたべて元気になりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メダカの成長🐟

2020/09/14

皆さんこんにちは。

9月に入りましたが相変わらず30度超えの厳しい暑さが続いています。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨年の年末に自己紹介でお話ししましたが我が家のメダカたちも大きく成長し、子供もたくさん生まれ妻がもらった青メダカも加わり休日は水槽の掃除水替え、新しい水槽の用意と楽しい?時間を過ごしています。今年は妻が買ってきた睡蓮もホテイアオイの花も咲き楽しいひと時を感じられました。

 

山川

 

矢野幸崎住宅完成!!

2020/09/10

こんにちは!

ブログの担当が回ってきました。

今回ご紹介するのは先月完成した矢野幸崎住宅の現場です。

 

洋室(1)

 

便所

 

DK

 

玄関

 

スロープ

 

スロープ

 

初めての事ばかりでしたが沢山の人達に助けてもらい無事に完成することができました。

納まり等難しい事が色々ありましたが沢山の事を学べた現場だったと思います。

また一ついい経験になりました。

 

by亀田

見てカワイイ♥食べて美味しい😋クッキーが出来ました!!

2020/08/27

この度、弊社のマスコットキャラクター

「ウイズくん」と「アートちゃん」の誕生5周年を記念して

「クッキー」を製作しました

 

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お客様や、日頃お世話になっている方々へ

感謝の気持ちを込めて、お渡ししていきたいと思っております。

世の中、難しい問題ばかりですが

ウイズアートのクッキーで、

ひと時でも「笑顔😊」になっていただけると嬉しいです!!

S.I

 

O商店新築工事

2020/08/08

7月から千代田の現場が始まりました。

 

事務所と整備棟の新築工事です。

 

 

7月中は長い梅雨にたたられ、いつもカッパを着て、長靴を履いての作業が続きました。

 

しかし、8月に入り梅雨明けをすると急に毎日が蒸し暑くなり、陰もない所なので、作業員みんな暑さとの戦いで、一日終わるともうみんなぐったりです。

 

今年は残暑が長いと聞きました、熱中症にならないように身体に気を付けて頑張りたいと思います。

 

by〇

Nビル外壁改修工事

2020/08/06

皆様こんにちは、久しぶりのブログがまわってきました。

この度担当した案件はNビル外壁改修工事です。

この工事は、外壁に張ってある磁器タイルが落下しているのを発見され、確認をして頂きたいと依頼を受けました。

目視、打診検査でのタイルが剝離の症状がありましたので補修工事をご提案致しました。皆様もタイルを張っているので心配と思われる方はお気軽にお問い合わせください。

 

また現在、コロナ禍によって働き方、暮らし方が変わりましたがうまく変えて幸せに転じるよう心掛け、いつかコロナ禍がきっかけでよい事もあったと思えるように日々過ごして行きたいものです。

 

改修中  タイル張替工法

 

 

 

休日は密を避けながら楽しんでいます。

 

 

 

by竹本

我が家の新しい家族

2020/06/26

みなさん、こんにちは(^O^)

梅雨に入り、ジメジメした時季になりました。

段々と暑くなりマスクを着けて生活するのが厳しき状況です(>_<)

今までにより熱中症に気をつけて夏を乗り切っていきましょう!

 

『あじさい』             『雨上がりの夕空』

 

 

さて、今回は我が家に新しく家族(メダカ)が増えました!

社員の森川さんのお家で飼っているメダカが卵を産んだと聞いて赤ちゃんを何匹かいただきました(^○^)

メダカを飼うのは久しぶりのことで水槽・餌等を準備をし、お家に迎えることがでいきました。

今は最初に来た時よりちょっと成長し、元気よく泳ぎまわっています🐟

これからも元気に成長していくようにお世話を頑張っていきたいと思います(*^^*)

 

梶岡

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ステイホーム

2020/05/29

みなさんこんにちは☆

森川です。

約2か月間、コロナウイルスと戦う日々でしたが、みなさまどう過ごされましたでしょうか。

不安な日々を過ごされたと思います。

 

我が家には小学生の姉妹がおり、休校になりどこへも行けず毎日退屈な日々を送っている子供達にお家でしたいことを考えてもらいました!

そこで我が家の「ステイホーム」TOP3をご紹介します☆

 

 

●いちご飴作り

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今流行りの「いちご飴」

よく屋台で「りんご飴」が売られていますが、今自宅でも簡単に作れるんです☆

ぶどうやマシュマロといろんな果物やお菓子を飴にしちゃいます!

カリッとしてとてもおいしかったです♡

 

●レジン作り

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これは、社員の梶岡さんから作り方を教えてもらいました!全て100均で材料が揃うので、簡単に作れました!

子供達も夢中でした☆

 

●クッキー作り

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子供達から「クッキーを作りたい!」とリクエスト。

生地を作るのに苦戦していましたが、いろんな形のクッキーの出来上がり♬

見た目は不格好ですが、サクサクしておいしかったです!

 

それに加え、体力も有り余っているので、

毎日トランポリン10分と、週に3回程4kmの土手沿いを1時間30分かけてウォーキングへ!

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いろんな春の発見をしながら、気持ちよい汗をかいています♬

ふと川を見るとこんな動物が・・・

 

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この動物は何でしょうか・・・?いまだに不明のままです。^^;

 

そんなこんなで来週から学校が始まり、いつもの日常に戻りつつあります。

しかし緊急事態宣言が解除されたからといってコロナウイルスが完全に終息したわけでは無いため、まだまだ油断ができず、来るであろう第二派に備えなければいけません。もちろん、これまで通り手洗いうがい、外出時にはマスクを付けソーシャルディスタンスを心がけ、社内でも徹底します。

 

これから暑くなる季節到来です!みなさん、体調には十分気を付けてお過ごしください。

 

 

 

 

新型コロナ 光が見え始めましたね!

2020/05/28

世の中 2、3月から新型コロナ感染症で5月ゴールデンウィーク前のオリンピック延期から緊急事態宣言発令、他府県移動禁止、外出自粛、施設の閉鎖、デパート・飲食店等の営業停止、医療体制の崩壊とかコロナ感染の拡大と暗いニュースばかりでしたが、やっと緊急事態解除も宣言されニュースにも明るさを感じるこの頃、少しほっとするところでしょうか。

現代に全世界が、同時期に感染の恐怖にさらされ、すべてを停滞さすことなど誰が予想出来たでしょうか。コロナは『第三次世界大戦』という言葉も聞きます。今後色んな面で考え方や仕組みが劇的の変革する時代になるように感じます。

我社最年長の私は、昭和成長期、バブル、平成、令和の色んな時代で仕事をさせていただきました。この先も変革を少し楽しめればと思います。

お客様には、衛生陶器等の納品が長引き大変ご迷惑をお掛けした次第です。

やっと納品の予定が立ってきたようです。

 

私は、少し農業の方をやっております。こちらの方は、大騒ぎしているコロナとは関係なしに、田んぼ・畑の草刈り農繁期に入りました。庭にいろんな花も咲き、畑支度に追われ、色んな苗ものが植え終わりました。田植えも終わりました。

夏野菜は虫との闘いですが実りが楽しみです。

 

今後早く普通の平穏な生活・仕事にと戻ることを祈ります。

 

 

下野 秀法

 

 

 

田植完了の田園風景

田植え完了の田園風景

 

矢野幸崎住宅車椅子常用者向け住戸改善その他工事開始!!

2020/04/30

こんにちは!

ブログの番が回ってきました。

 

今回紹介するのは矢野幸崎住宅車椅子常用者向け住戸改善その他工事です!

現在担当している現場です。

 

着工前

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解体後

DCP PHOTO

 

 

DCP PHOTO

色々と苦戦しながら現場をしていますが今後どのような感じになるのか楽しみにしておいてください。

BY亀田

第2回ウイズアート賞 受賞作品決定!

2020/04/17

 

第2回ウイズアート賞にご応募いただき誠にありがとうございました。

当社は平成28年に第1回「家(住まい)について」として作品を募集させていたただいております。

ウイズアート賞を募集することで、若い人々の声や思いを知り「よりよい環境創り」「価値観」を共有させていただければと考えております。また、未来の夢が実現できるよう微力ながら応援してまいりたいとも考えております。なお、今回のウイズアート大賞は該当者なしとして、ウイズアート賞を3点とさせていただきました。

 

 

代表取締役  伊藤 弘幸

 

 

 

ウイズアート賞該当作品     

 

 

 

●本と自然が好きな多趣味の為の家   山下 遼(広島女学院大学)  

 

本と自然が好きな多趣味の為の家1

本と自然が好きな多趣味の為の家2

 

<講評>

2階の階段ホールの通し柱2本を、もっと大胆に吹き抜け等に考えれば

書斎コーナーや1階のLDKがさらにのびのびと楽しめるのではないでしょうか。

模型の内部空間は、広々として設計の趣旨がよく表現されています。

例えば、樹木などを室内に取り込む工夫(中庭や坪庭等)や

趣味を感じさせる空間をhobby(ホビー)空間として表現できれば

おのずとプランも変わりスケール感も変わってくるのではないでしょうか。

図書館や作家の書斎及び庭を研究してください。

今からは多趣味の生活が大切となる時代です。

 

 

 

 

●将来子供と住みたい家   栗尾 美来(宮島工業高等学校)  

 

将来子供と住みたい家1

将来子供と住みたい家2

<講評>

用途地域を書き込み、実施設計並みのプランが出来ています。

趣旨とした階段の『遊び心』を、1階の和室階段と2階のホールを一体とする工夫

例えば、有名な建築家がモチーフにしている書棚や京都町屋の階段などを

参考にして考えれば、もっと『遊び心』が湧いてくるのではと思います。

色使い、パース等はよく勉強されていますね。

人物の所作の表現もとても素晴らしく、完成された図面です。

今からの学習を期待します。

 

 

 

 

 

●三角住(さんかくす)   末次 維月(宮島工業高等学校) 

 

三角住(さんかくす)1

三角住(さんかくす)2

 

 

<講評>

インパクトのある図面です。

今回の作品の中で、特に変わった型をしており目を引きました。

家の前で足を止める、子供が自慢したくなる家、住んでみたくなるような

不思議な型、単なる好奇心から理論を構築することが出来れば

さらに飛躍が望めるでしょう。もっと興味のあるプランを考えてください。

「知る」楽しみをもって勉強に励んだ10年後を楽しみにしています。

 

 

 

参考までに

弊社の社員が『三角住』を基にSD化したものを掲載します。

 

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<講評>  一級建築士 伊藤弘幸

 

ユニットバス改修工事

2020/03/31

桜の咲く頃からO様邸のユニットバス改修工事が始まりました。

2階にある古いユニットバスを解体して新しいユニットバスを設置しました。

始め奥様は取替しなくてもとおっしゃっていましたが、実際出来上がって新しい お風呂に入ると「取り替えて良かった!」と喜んでいらっしゃいました。

現在のユニットバス

 

今回はユニットバス取替の様子を紹介したいと思います。

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始めに古いユニットバスを解体して設備の配管をします。

 

 

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続いて床をセットします。

 

 

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浴槽セットし壁、天井の順で組み上げていきます。

 

 

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これで完成です。

今回の取替でお風呂に入れなかったのは2日間です。

3日目の夕方には新しいお風呂に入ることができます。

お風呂の工事は大変そうに思われがちですが、比較的簡単に交換ができます。

この機会に是非とご検討ください。

byマル

 

 

 

最近の仕事の様子と趣味

2020/03/23

皆さんこんにちは!

大分暖かくなり、桜も見ごろの季節がやってきました🌸

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今回は最近の仕事の様子と趣味について書いていこうと思います(^O^)

 

1月から3月にかけて役所の仕事の完了が2件ありました。

私は書類の作成や整理を担当しておりましたが正直、書類の多さに目が回りそうでした(@_@)

検査までに間に合うか心配でしたが皆さんの協力のおかげで整理をすることが出来ました。

役所の検査に初めて立ち会わせていただいて大丈夫なのかドキドキ、ハラハラしましたが無事に終わることができ、ほっとしました(^o^)

3月から7月にかけて役所の仕事が始まります。

今回の良かった点や反省点を踏まえて次の仕事では検査間近にバタバタしない様に計画(工程)を立てながら、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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最近私はハーバリウム作りにハマっています♪

ただビンに花などの植物を入れるだけでなく自分でプラバンに絵を描いたものを入れたりしてアレンジしています(^^♪

コロナウイルスの影響で外に出ることも減っている現状ですが室内で簡単に作って飾れるハーバリウムをぜひ試しに手作りしてみてください(*^▽^*)

 

梶岡

 

 

 

左が人魚姫、真ん中が不思議の国のアリス、右が花園(下から光をあててます)のイメージで作っています。

ポンプ場ブロック塀改修工事and休日!!

2020/03/05

皆様 こんにちは。

 

今私が担当していますは某ポンプ場のブロック塀改修工事です。

この工事は老朽化しているブロック塀等の倒壊による災害を防止する目的で行われ基礎を新しくしその上にフェンスを設けます。

作業を進めて行く中で思った事は、やはり古ブロック塀は簡単に壊れてしまうという事でした。もし震災時に転倒や倒壊してしまうと人が死傷したり緊急活動・物資供給の妨げにもなります。

まずは、ご自宅のブロック塀をご覧になって、割れていたり鉄筋がむき出しになっていないかを一度点検をしてみてください。

ご自身で分からない場合は、専門家の私たちにご相談してください。

 

着工前

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基礎型枠完了

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基礎コンクリート完了

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休日はこんなメバルが釣れないかな?と思いながら楽しんでいます。

 

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by竹本

責任感  その2

2020/02/25

 最近コロナウイルスの旅客船隔離の対応に始まり国内感染に対していろんな意見が吹き出でいます。カルロスゴーンの保釈期間での海外逃亡についても日本の主権が問われています。北朝鮮の拉致監禁、北方領土問題、竹島、尖閣の領土侵犯、電子技術の遅れやAI等研究者の人材不足、大学の入試問題等々国会討論で聞きたいことが沢山あるのに話しは「桜の会」ばかりです。

 

 今の不確実な世の中を暮らしている私達国民は、日本の未来に安心と希望を求めています。企業もしかりです。高齢者の雇用確保はよく聞きますが、若者の雇用、待遇等次世代を担う若者に対する対策は国会ではほとんど聞くことはありません。例えば、日本の時代劇からヒントを得た「スターウォーズ」が世界で話題になっているように、島国の日本には素晴らしい想像力を生み出す風土があります。人間にとって大切な知、情、意の奥深い現代の時代劇を渇望します。

 

 社会の発展に貢献していくという使命の理念、価値観を受け継ぐ「次世代のリーダー」の育成を、政治や高齢者の方々に考えていただければと思います。今日の日本の政治家や企業のトップは、過去の資料や前例でしか判断できないリーダーだけではないと思います。野中郁次郎編著「失敗の本質」に <自律的行動は「上司(親)に言われた」からでなく、「自分の意志で行った」「責任を伴う」道徳な行動である。カントはここに、動物にはない人間の尊重を見た> と書いてあります。責任を取ることの出来る真のリーダーとなるべく歴史に学ぶ大切さをこの本から教えられました。

 

 若者や子供たちの笑顔や希望の声が、巷にもっともっと溢れる社会に、皆が生き生きと生きていくことの出来る様、若い人材を生かす工夫を考えるときではないでしょうか。

 

伊藤 弘幸

 

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三倉岳県立自然公園トイレ改築その他工事(第二期)完成!!

2020/02/21

久しぶりのブログ担当が回ってきまし。

 

ついに三倉岳県立自然公園トイレ改築その他工事(第二期)が完成致しました!

自分の中ではとても長い長い工事期間でした。

ですが、とてもいい経験が出来ました。

まだまだ半人前ですが少しは一人前に近づいたかなと思います。

また皆さんも遠いですが三倉岳に来て第一期と第二期にしたトイレを見に行ってみてください(^-^)v

 

第一期

04 北西面外観

 

05 北西面外観夜景

 

 

第二期

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Instagram始めました。

2020/02/03

Instagram 始めました。

 

 

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上達する楽しみ

2020/01/28

よく聞く話で「企業は利益を出さないと社会的価値は無い」と言われています。

利益を捻出する為には一人一人がオーナーシップを持って現場、営業、社内調整そして企業の存続意義等を知ろうとしなければ利益の意味が理解出来ないと思います。つまり稲盛氏の「アメーバー経営」になるのでしょう。しかし、人はそれぞれ企業の一員としての性格があります。

最近「トヨトミの野望」、「失敗の本質」、「三度目の日本」といった本を読みました。「トヨトミの野望」は一企業を継続する苦しみ、楽しみ、企業人としての人生観ならではの小説です。「失敗の本質」は第二次世界大戦時の上官の性格で何万、何百万の人々が飢えや怪我や精神的苦しみにさいなみその結果については誰一人として責任は問わない日本の組織、そして「三度目の日本」は私の好きな堺屋太一の絶筆となった本です。

AIの時代、数値化の時代、見えるかの時代、未来の時代はあたかも人の“情”は必要のない時代のように見えます。例えば東京オリンピックから2020東京オリンピックとでは人々の生活感は随分違っているように思います。再度、我々はどう生きるのでしょう。日本は天国を作ってしまった。現在の日本人は「幸せ」ではあるけれど、「夢」がない。昨夜「中国の天安門広場のドキュメンタリー」をTVで見ました。

私たちはもっといろんな世界を学んで、もっともっと好奇心をもって明るい未来を話し合うことが出来ればと思います。あまりにも暗いニュースが多いと思いますが皆さんはどう思いますか。「何が美しいか」という美意識、そして「何が正しいか」という論理観。この二つの要素によって、世の中の価値観は成り立っている。

これからの日本人は、上達する楽しみを持たなければならない。と伝えている堺屋太一氏の言葉が忘れられない。

 

伊藤 弘幸

 

2月15.16日はパナソニックリビングショウルーム広島へ出かけよう!!

2020/01/27

2月15日(土)・2月16日(日)

パナソニックリビングショウルーム広島にて

家づくりフェスタが開催されます。

日々進化する「住まい」のあれこれをご家族皆さんで体験してみてください。

「ウイズアートのホームページを見ました!」と受付で言っていただければ

後日、ウイズアートから粗品をお届けいたします。

みんなで、パナソニックリビングショウルーム広島に出かけよう!!

 

家づくりフェスタ1

家づくりフェスタ2

20代になって感じること

2020/01/08

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

1月1日に家族で護国神社に初詣に行きました。

道には沢山の出店と参拝客で賑わっており、お参りをするまでにとても時間がかかりましたが無事にお参りをすることができました。

御神酒をいただき、おみくじを引くと…。

『中吉』😞

「目標は早めに立てて行動に移すこと」と書かれており、早めに目標を立て取り組もうと思います。

 

護国神社 加工1

 

 

 

 

 

 

1月4日に友達と一緒に「おりづるタワー」と「平和記念資料館」に行きました。

ねずみ年ということで無料で入場することができ、昼と夜の景色を楽しむことができました。

平和記念資料館は中学校以来でリニューアルして初めて行きました。

日本人より外国人が多く、様々な国の方が来ていました。

展示の仕方も以前と違い原爆にあった方の苦しみや悔しさなど遺品からだけではなく、実際の言葉の中から伝わってきました。

小さい時は怖かった思い出しかなかったですが20代になってしっかりと展示や説明を見ることができ、改めて戦争や原爆の恐ろしさを強く感じました。

梶岡 真帆

 

今を生き生きと vol.16

2019/08/23

『ユートピア』
 

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 日本は優れた素晴らしい国だと思います。地方の隅々までインフラ整備が整っており、広島から白馬までの車窓から眺める民家は、他の国のように物寂しさはなく、どの家も暖かく往来のある家々のように見え、少子化の波が此処かしこに見受けられます。しかし、その地方の国土を上手に有効に生かすことが出来れば新たな令和の「心豊かな時代」を築くことが出来るのではないでしょうか。華々しく、晴れやかに振舞うことなく、穏やかに身の丈にあった個々の充実した生活ができる国家を望みます。
それにしてもここ白馬は素晴らしい村です。近くから望む朝焼けの北アルプスや水量豊富な川の流れ、又緑豊かな田園風景は私に晴れ晴れしさと生きる勇気をもたらせます。東京からわずか3時間足らずでこの場所に来ることの出来る交通網、2027には東京-名古屋が最速40分で結ばれます。
最近読んだ本に “高層ビルは少し間を置くように深い森の中に立っている。車や電車はみな地下の専用レーンを走り、ビルの外に出ると、そこは、まさに森の中。住宅は緑に隠れるように建てられ、歩けば、足元で木漏れ日が揺れ、梢で鳥たちのさえずる。・・・” と述べています。まるでこの白馬の村に高層ビルが建ちその地下に東京からの専用レーンが整備されているそうです。
風土や風景、風情は人を創るのでしょう。戦国の武将もきっとアルプスを眺め、あるいは海や川、そして京都といった大都市(当時の都)などから何かを感じ自己実現の志を持ったのでしょう。今の私たちはどうでしょうか。今、世界はワンワールドです。私達の大切な地域が後回しになっているようです。日本も世界の人々も日本イコール東京と感じているのではないでしょうか。
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは遺跡を発見するその六年前に日本を旅して、日本人が箸で食事する所作に優雅さを感じ、町の至る所にある混浴の銭湯の風情に「清潔でなんと清らかな素朴さだろう」と感嘆しています。ヨーロッパの男性名詞、女性名詞、中世名詞といった区別を待たない日本の歴史からはヨーロッパとは異なる男女の公平さを感じたのでしょう。そのほかヨーロッパの家具に比べて日本の食卓の多様性のすばらしさ、洟をかむための懐紙に比べヨーロッパの人が使用するハンカチーフにぞっとするとも書かれていましす。又、田舎にある寺々を訪れては「簡素な風情ではあるが、秩序が息づき清潔さに心を打たれ、聖域を訪れるたびに大きな歓びをおぼえた。」とも記し、世界のどの国にもましてよく耕された日本の土地をも印象深く紀行文に書き残しています。そのほか色々と興味深い人情、風俗が記されています。
平和都市と言われている私が暮らしている広島の地はどんな風土、風景を持っているのでしょうか、被爆地に至るまでの広島、その一瞬に歴史、文化が埋もれてしまった広島、そこからどう未来を夢見るのか、心豊かに住まうためには私たちは自分の“身の丈”をどうとらえているのでしょう。歴史、文化から自分の知識、教養を深め「心豊かな」暮らしを次世代の人々と共に共有したい思いです。「人、物、金、情報」だけでは何か物足りなさを痛感します。

次世代と共に『夢見る環境』を建築という仕事を通して社会貢献できればと考えさせる白馬の風景です。

2019.8.23 白馬にて
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今を生き生きと vol.15

2018/08/01

『ハイデガー』に学ぶ

 青春多感な頃、よく「私は何故此処にいるのだろう」と問い続けていました。そして壮年となり仕事や家庭で忙しく働いているうちにまたこんな問いを考える歳となりました。
学生の頃、今世紀最大の哲学者ハイデガーの「現存在」や「我、今、此処」そして「実存」という言葉を知り、歴史を学ぶことは、知りえた過去を引き受け、未来への私を、その世界へ投機しうる全責任を引き受ける今の私が此処に在り、明日への希望を持ち得ることにより今を生きることが出来る。それは順番に来るのではなく、いっぺんにやって来る。これが「時間」であり「今」と云うことなのだろうと自分なりに綴ってみました。
明日への希望として『私を投影する生きとし生けるものに明日があるように』と願う私を通して観る世界のすばらしさを感じ取り、また、日本の若者が明日に希望を持ち続けられるようにと伝えずにはいられない年頃となり、今からの月日に感謝しながら、『たくましく』、『優しく』人生を過ごしたいと思っています。
2007年、最初にこの欄に述べた「正法眼蔵」や「ハイデガー」を改めて読み直し、大人の時間を過ごしたいと考えます。

PS:『誰にもわかるハイデガー』の著者筒井康隆氏は
「現存在」を自分を気遣う存在だと言っています。自分が死ぬと知っているから自分をいちばん気遣うのだと。自分はいつ死ぬか分からないけども、自分が死ぬ前にいち早く先駆けることを先駆(せんく)と言い、死ぬというものを了解する・・・では自分は今何をするべきか、自分には今何が出来るか、そういったことに、これらは向かわせてくれるのですとも綴られています。
世人から孤立することによって、逆に他の人との本当の関わり合い、本当の話し合いというものができるようになる。とも書かれていました。

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今を生き生きと vol.14

2017/06/01

『 豊かさ 』

 現在、大学院修士課程で『 企業戦略』の講義を夜間受講しています。
企業戦略と言う名前は何か物々しい名称ではありますが、講義はとても興味深く、楽しい時間であります。ここでは日本の企業がこれからどのようにすれば発展していくか、また世界の企業とどう異なるのか、いろんな視点で学んでいます。規模は異なりますが今の私の立場に沿って考えるととても有意義な時間です。
最近、豊かさについて私は、つかの間の一時“生の営みを喜ぶ我”を感じ、感じられる時間を言うのではと思うようになりました。二人で歩く川辺の道、一輪の花を愛でながら食事するテーブル、学生と共に学び討議する図書館、また一人綴る夢想の言葉の世界、昔、恩師から学んだ「我思う、故に我在り」や、今学ぶ「エレガントであれ」そこで学び、働く人々が少しでもふと”我”を感じられる豊かさ、私はそんな環境づくりの出来る企業を望みます。ウイズアートの企業文化とは何だろうか、こんなとりとめのない想いを「可視化」出来たら素晴らしい企業になるのではと毎週楽しみに講義を受講しています。
日光東照宮の平成の大修理を行った工藝社社長であるデービット・アトキンソン著作の「新・所得倍増論」、「新・観光立国論」、「日本再生は、生産性向上しかない」を読み終え、そこにはひとつの豊かさを求める GDP (Gross Domestic Product: 国内の生産活動による商品・サービスの産出額から原材料などの中間投入額を控除した付加価値の総額)の勘違いや観光立国の方程式、また数値で 見た今の世界における日本の位置 (順位)が述べられていました。1980年代、イギリス、アメリカから始まり日本では 1992年バブル崩壊以降、日本型資本主義から、新自由主義が日本の経済を動かしています。そこには日本人口の少子高齢化との関わりが大きいようですが、そこから生じる弱者と強者といった乖離をこれからの若者たちはどう乗り越え、いかに生き抜いていくのだろうか、また、これからの日本の豊かさや考え方についても考えさせられます。と同時に、私達自身の魅力を磨き、伸ばし、発信し、これからの時代を担う若者達と共に希求し、時代を謳歌するすべを学びたいものです。
「人、モノ、金」という 力だけでなく、そこにはきっとたゆまない努力や多くの情報に惑わされない思考力、その行為を育む健全な身体を持つことによって他人に対する優しさや寛容の世界を見出すことが出来るのではないでしょうか。
“さーぁー ひと休みしたら、腰を上げて背を伸ばしゆっくりと前を向いて共に歩んでゆこう。”

デービット・アトキンソン著「新・所得倍増論」 デービット・アトキンソン著「新・観光立国論」 デービット・アトキンソン著「日本再生は、生産性向上しかない」

今を生き生きと vol.13

2016/05/01

『いちばん貧しい大統領』ホセ・ムヒカ

「私たちが生きていることは奇跡だ。」と言う記事が載っていました。
私は、日常の生活に埋没している日々が多いなか、何気ない日々が『奇跡』だということに驚きを感じえざるを得ませんでした。職業柄、施主の思いが伝わる空間を提供したいという弊社の思いや理念を生み出す日常の生活がこれほどまでに大切で、素晴らしいと表現した彼の言葉には、大統領ではなく、この時代に共に生きている一人の人間として信愛感を持ちました。
私達はよく「生かされている」と言う言葉を耳にします。あらゆる生き物に対して人と同じように生かされているという人生観は自然の中に生きている日本人ならではの考えです。しかしこのような考えは大陸の人々には無く「生き抜く力」を必要としているように思えます。日本からあまり出たことのない私は大陸の資本主義等のイデオロギーに驚かされます。
「清貧の思想」と「ホセ・ムヒカの言葉」を読み比べて、日本の清貧と大陸の貧しさの違いがよくわかります。四方を海に囲まれ、外敵の侵入に対してもあまり不安感もなく、四季のある気候風土、この日本で生まれたことに感謝し、この生命を大切に、そして出来うるなら人の為、地域の為に貢献できればと考えます。
一人一人がもっともっと日本の良さをかみしめ世界に貢献できる国にしたいものです。

≪リオ会議(Rio+20)ホセ・ムヒカ演説文 一部抜粋≫

・・・・・。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。


中国新聞 2016年4月より

今を生き生きと vol.12

2015/05/01

弊社のお客様のK社長から出光佐三の「日本人にかえれ」を読んだことがありますか?と問われさっそく読んでみました。 そこには、「互譲互助」お互いに譲ってお互いにたすけるということが日本民族の根本の道徳ということが書かれており、日本の皇室に関してや外国と日本の経営の違いが書かれています。

一体企業は何のために存在するのか
ビジネスや経営は財とサービスをつくるだけの為なのか・・・

日本人の清廉潔白にして責任感ある民族性では、金にとらわれず、責任を果たすことが「お互い」ということに含まれ、そこには権利とか自由とかいう言葉はいらなかった。尊徳翁(二宮尊徳)の「勤、検、譲」を例え、自分以外に頼るものはないぞという覚悟で勤め、そして次の世代の為に蓄積する。
そして蓄積したものの中から譲るということが天の道であり、人の道であり・宇宙の真理でもある。このことを認識出来るのが日本人であると。
このような日本に対して、外国には「譲る」、「恩」という事実・言葉がなく、法律に従うことだけがモラルであるということなど、興味深い内容が書かれています。
また、最近話題になることが多い三島由紀夫に関しても、著者は「三島という作家は日本人の在り方を小説に書き、日本人とはこういう民族だということを書いた。
そして、世界はその文章ではなく、その思想に、こういうふうにやれば世界が平和に幸せになるんだろうということを感じ、ノーベル賞与えようとしたのではないか」とも書いています。

「日本人」「日本民族」ということをあらためて考えさせられた一冊でした。
皆様も異なった意見として「日本人にかえれ」を読んでみてはいかがでしょうか。

※加地伸行氏が“道徳教育”の大切さを「正論」に投稿されている文章をご紹介しておきます。


産経新聞 2014年12月29日より

今を生き生きと vol.11

2014/05/01

安藤忠雄といえば「打放しコンクリート」の代名詞と言われた建築家ですが、いまや地球環境学者といっても過言ではないような気がします。建築という型を造ることから人々の生活、環境を創りだす。そこには学歴や肩書ではなく人々や地球を愛することから、つまりこの記事にも書かれているような個人の「人間力」を磨くことが大切なのではないでしょうか。そこから対話は始まるような気がします。
たとえば広島という地域で考えてみよう。2014.4.22の日本経済新聞記載されていた記事です。

【逆風続く広島・紙屋町】
「各店が“点”でがんばっているが本当は“面”で展開すべきだ」
「客を奪い合うのではなく、広島駅から中心街まで全体の回遊性を高めるべきだ」
「街全体をデザインできるプロデューサーがいない中では小さな成功例を重ねていくしかない」

皆が皆問題意識は同じなのにどうしてまとまらないのだろうか?

広島の夢はなんだろうか。
私たちの夢はなんだろうか。
もっともっとみんなで「夢」を語ってみようよ!

日本経済新聞 2014年4月22日より

今を生き生きと vol.10

2013/03/01

38年前に読んだ森有正の日記(1954~1968)を再読してみました。「生きる」とはどういうことか、あらためて深く考えることが出来ました。
生きる、それは自分に対して何らかの価値を見出していくことではないでしょうか。
どんな仕事でも努力し、継続することはすばらしことです。
また毎日を感謝しながら一日、一日を送ることも心豊かですばらしいことです。
全てのことが自分への励ましとなるのです。
しっかりとした立場で、毎日の役割を果たしていきたいと思います。
下記は森有正全集の一部を抜粋したものです。

伝統とはひとつの文明の最も明確な部分であり、それによって文明は自分の性格を持つのである。人はいかなる文明の伝統の内に自分を見出すのか、それは初めからは決して判らない。ただ、その形はどうであれ自らを定義するに至ったとき、はじめてどの文明に自分が属するのかを知るのである。そしてその時、伝統はその人のものであることを明らかにする。この地点だけが、運命というものを語りうる唯一の場所である。ひとつの運命から出発するということ、それは既に確立されたものとして強制される既製の運命を受け入れないことを意味するのであって、それ以外ではない。しかし、自由な経験を経たその出口において、本当の運命が現われる。これこそが避け難い彼の運命である。自由なる運命、そこからは凡ての偶然のもの、空想によるもの、恣意的なもの、そして、選り好みによるものは最初から除外されている。

森有正自由なる運命の先に私がいるようです。