新築、リフォーム、古民家の再生等、企画・設計・施工をプロデュースする
広島の総合建設業/一級建築事務所 株式会社 ウイズアートのNews(ブログ)です。
安藤忠雄といえば「打放しコンクリート」の代名詞と言われた建築家ですが、いまや地球環境学者といっても過言ではないような気がします。建築という型を造ることから人々の生活、環境を創りだす。そこには学歴や肩書ではなく人々や地球を愛することから、つまりこの記事にも書かれているような個人の「人間力」を磨くことが大切なのではないでしょうか。そこから対話は始まるような気がします。
たとえば広島という地域で考えてみよう。2014.4.22の日本経済新聞記載されていた記事です。
【逆風続く広島・紙屋町】
「各店が“点”でがんばっているが本当は“面”で展開すべきだ」
「客を奪い合うのではなく、広島駅から中心街まで全体の回遊性を高めるべきだ」
「街全体をデザインできるプロデューサーがいない中では小さな成功例を重ねていくしかない」
皆が皆問題意識は同じなのにどうしてまとまらないのだろうか?
広島の夢はなんだろうか。
私たちの夢はなんだろうか。
もっともっとみんなで「夢」を語ってみようよ!
日本経済新聞 2014年4月22日より
2014年11月21日、第4回「夢を語ろうプロジェクト」が開催されました。
テーマは「私のブランドを探そう」
参加された皆さん、それぞれ自分の仕事、会社のブランドというものを
よく知り、考えておられました。
「ブランド」とは、自分を、自社をわかりやすく第3者に伝えられること。
会社であるならば、ブランドとはファンになっていただくこと。
お客様との信頼関係がブランドとなり、まなざしは常に会社に向けられる。
それゆえお客様にとって、裏切られた時の反動は大きいという。
弊社もお陰様ではや9年目。
価値観が変化していく中、これからも face to face を大切に
多くの人出会い、ファンになっていただけるよう
「ブランド」を探求し続けます。
※いつも参加いただいているP先生から、
日本のブランドとも言える「おもてなし」について
興味深い話をしていただきました。
詳細は「ウイズアートレター 2015年冬号」に掲載予定です。
去る7月18日、第3回「夢を語ろうプロジェクト」が開催されました。
テーマは「集団的自衛権を考える」。
参加された皆さん、それぞれに熱く語っていただきました。
遅くまで、大変おつかれさまでした。
賛成や反対というのではなく、
日本がどういう立場にあるのか・外国からはどう見られているのか、
この問題が発信されたことによって、多くの意見がありました。
今、日本のこれまでの歴史を踏まえたうえで、
自分たちの国のあるべき姿を多角的に見直す必要があると思います。
そしてこれからの日本の未来をつくっていくうえで、
私たちがまずするべきことは、自分たちそれぞれの立ち位置を
より確かなものにしていくことではないかと感じました。
そして、この日は…
ご参加いただいたFさんの誕生日でもありました!
Fさん、おめでとうございました

現在新築工事中の矢野M様邸が・・・
とっても楽しい♪ 落書きギャラリーになっていました!
それでは、どうぞご覧ください

ご家族の皆さんの祈りが込められた、素敵なおうちになりそうです!!
to be continued…
次回もお楽しみに♪
~現在、新築工事中の矢野西M様邸の実況をお送りします~
それではご覧ください
地鎮祭の様子です
ご家族揃って...
それでは、みなさんお願いしまーす!
2階の足場から~
どんどん出来上がっていきます!
上棟式のおかめも見守ってくれていますね・・・!!
お電話をいただければ現地ご案内いたします

「夢を語ろうプロジェクト」の第2回目が
5月17日(土)18:30~㈱ウイズアートにて開催されました。
テーマは「広島を考える」。
今回は衆議院の中川俊直議員にも
特別にご参加いただき
この広島、そして日本について熱く語っていただきました。
まだまだここには「宝」がたくさんあります。
その宝をどう生かすかは
やはりここにいる私たち「人」なのだと
いうことをあらためて認識しました。
私たちの成すべき課題はたくさんあるようです。
県庁食堂の改修工事をさせていただきました。
擬石タイルを貼った柱がひときわ引き立ち
食堂が明るくなりました。
「夢を語ろうプロジェクト」の第1回目が
2月21日(金)18:30~㈱ウイズアートにて開催されました。
K大学の先生に運営協力をしていただくこととなり
当日は、経営学から見た日本や
これからの経営戦略等を講義していただきました。
そして、参加いただいた20代から40代の
様々な職種の十数名の方々が、それぞれの夢を熱く語りました。
予定時間の2時間はあっという間に過ぎ
会を終えてもなかなか話は尽きませんでした。
このプロジェクトは1年計6回の予定です。
皆さんと夢を語り合う中で
これからの生き方を共に考え、未来に進みたいと思います。
※詳細はウイズアートホームページの「ウイズアートレター」を
ご覧ください。