原集会所耐震改修工事
2021/08/20
集会所の耐震化による安全性の確保を図るため
耐震改修工事等を行います。
工事の一部分を紹介していきます。
<着工前>

<仮設工事>


解体用足場組立、防音シート張り 完了
<安全管理>


毎日コロナ対策、安全に気を付けて工事を進めます。
<取り壊し工事>


集会室 内外装撤去完了

1F 4-A~B通り 内、外部仕上げ下地共撤去完了
<あと施工アンカー>
「あと施工アンカー工事」とは
既存鉄筋コンクリート造の躯体にあらかじめ孔を空け、
そこに接合するアンカー筋を埋め込む工事です。

基礎天端 目荒らし完了

材料検収 カプセル方式接着系アンカー

鉄筋探査状況

削孔状況

孔内清掃状況 集塵機

孔内清掃状況 ワイヤーブラシ → さらに集塵機で2回目の清掃をします。

削孔深さ検測状況

カプセル挿入状況

アンカー打込み状況

打込み完了後実測
上記の状況でアンカーを100本打ち込みます。

打込み完了

打音検査状況

固着力検査状況 立合者:広島市
<土工事>

掘削状況

掘削完了

掘削完了

<鉄骨工事>

枠付き鉄骨ブレース
製品検査 ㈱テツゼン 立合者:広島市

同上

枠付き鉄骨ブレース 荷下ろし状況

組立状況

本締完了後検査 検査者:竹本

4通り 建込み状況

4通り 仮建込み完了

A通り 建込み状況

A通り 仮建込み完了

4通り 枠付き鉄骨ブレース取付完了

A通り 枠付き鉄骨ブレース取付完了

自主検査状況

水平ブレース取付完了

壁胴縁施工完了
<無収縮グラウト工事>
グラウト材とは、「コンクリートの空隙目地やひび割れなどの
細かい隙間をふさぐ役割に用いられる、流動性のあるモルタル」のこと。
無収縮モルタルは流動性に優れており、また混和材などの働きもあって、
空隙ができない仕上がりの実現が可能。
無収縮モルタルを使用すると構造物との付着性が高まり、
一体化しやすくなるので、構造物自体の耐震強度を高めることができます。

無収縮グラウト材打設状況

無収縮グラウト工事(出来型)
<鉄筋工事>

4通り 基礎立上がり配筋

同上
<コンクリート工事>

型枠工事 立上り墨出し状況

基礎立上り 型枠組立完了

コンクリート打設状況

打設完了

基礎立上りコンクリート施工完了

土間 生コン打設完了
